『流動体について』に決着を:小沢健二、”今・ここ”への讃歌 (15000文字)

前の記事の続きです。 c-manifold.hatenablog.com 小沢健二の新譜「流動体について」について、あれから考えていったことをまとめます。考察や解釈がメインで、感想は最後に軽く置く程度です。 今回は全体に一応の筋を通すことで、<神>に対する一応の回答を得ました。ただ、だいぶ独自路線をとった個人的なものな…